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【先達巡礼】西国観音曼荼羅を求めて総持寺へ

■西国三十三所観音霊場巡礼記録■
 2018年02月12日(月)

はじめに


先達として初めての巡礼。先達に就任した際に受け取った軸装納経帳へ初めての御朱印。今年から始まった「西国観音曼荼羅」の専用台紙引換券をもって最も近い総持寺へ行こことにした。
天気は曇り、気温は6度、風がとても強く寒い巡礼であった。
■ 目次 ■
 第二十二番札所 総持寺
 西国観音曼荼羅
 スケジュール


出発


軸装納経帳、袈裟、頭陀袋と先達名札を持って出発。
se22-01先達セット
13:16

総持寺には、40分程で到着。
se22-11総持寺駐車場
13:51

なお、2年前の2016年2月に来た時(総持寺巡礼記録)参拝者は駐車場が無料だったが、今は有料。
se22-12駐車場料金


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総持寺


山門には駐車場からすぐ。
se22-13山門前
13:53

三間一戸、入母屋造、本瓦葦の楼門。建立年代は明らかになっていないが「摂津名所図会」に同形式の楼門が描かれているため、少なくとも18世紀後半には存在していたと考えられている。
se22-15山門
13:54

金剛力士像は鎌倉時代から南北朝時代(14世紀)にかけての作例とみられ、阿形(右)は227.5cm、吽形(左)は226.7cm の高さである。
se22-18金剛力士像(阿形)
13:54
se22-17金剛力士像(吽形)
13:54

千手観音様を御本尊としており、総持とは、皆の願いを総じて持ち備えた仏像のお寺と言う意味。本堂は1603年、豊臣秀頼により再建。
se22-21本堂
13:55

境内のびんずるさん。
se22-23びんずる
13:55

少し控えめな鐘楼の鐘は突くことができる。
se22-25鐘楼
13:56

本堂から薬師堂と納経所を見たところ。
se22-35薬師堂・納経所
14:02

本堂でお参りを終え、納経所で「軸装納経帳」の御朱印をいただいた。なお「西国観音曼荼羅」の専用台紙と御朱印も納経所で受け取った。納経所で曼荼羅の納経札についての注意事項などを伺い、色々とお話をしていたら、もうすぐ団体が来ると言われ、納経所を後に。。。
se22-91御朱印

本堂には、阪急トラビックスで巡礼している方々が沢山おられた。
se22-41_巡礼ツアー
14:23

団体巡礼者を避けるように、境内を散策。
弘法大師を祀っている「大師堂」
se22-30観音堂
14:24

普段は「閻魔堂」を囲む池には亀がいるのだが、冬眠中なので一匹もいない。
se22-29閻魔堂
14:25

薬師如来を安置する「金堂」
se22-31金堂
14:25

荒神社(こうじんしゃ)1643年に造営。荒神は、台所・竈(かまど)の神として信仰されている。
se22-51荒神社
14:26

宝蔵(ほうぞう)1643年に建立。国内最小の木造校倉造(あぜくらづくり)で、断面が五角形の校木が正面と側面に交互に組まれている。
se22-53宝蔵
14:27

鎮守社(ちんじゅしゃ)17世紀前期建立。もともと箕面市の素盞鳴尊神社(すさのおのみことじんじゃ)の本殿であったが総持寺に移築された。
se22-55鎮守社
14:28

開祖の藤原中納言山蔭が「庖丁の祖」と仰がれる料理の達人であったため、庖丁の寺としても著名で「包丁塚」がある。
se22-57包丁塚
14:28

山門からは本堂の裏手にある「東門」は、民家の間にひっそりとある。
se22-61東門
14:31


西国観音曼荼羅



今年1月上旬きた案内に同封されていた西国観音曼荼羅の引換券と交換で、筒に入れられた西国観音曼荼羅の台紙と八角形納経札(33所分)を受取ることができる。専用台紙は(縦80cm×横77cm)とかなり大きい紙。
se22-95西国観音曼荼羅

総持寺の八角形納経札に御宝印と太字をいただく。この納経札による昇補のための軸装納経帖確認は33枚を順番に並べて札所で提示する必要があるため、すぐに台紙に張ってはいけない。
se22-96_西国観音曼荼羅御朱印


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スケジュール


02/12 13:00 自宅出発
02/12 13:50 総持寺到着
02/12 14:00 総持寺参拝
02/12 14:40 帰宅


続きは逍遥紀行で!!


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    【先達巡礼】西国観音曼荼羅を求めて施福寺・葛井寺

    ■西国三十三所観音霊場巡礼記録■
     2018年04月28日(土)

    はじめに


    「西国観音曼荼羅」を完成させるため、今回は四番・五番札所を巡礼。天気は快晴、気温は14度、槇尾山を登るにはとても気候がいい日であった。
    ■ 目次 ■
     施福寺参拝者用駐車場
     槇尾山四丁
     弘法大師御剃髪所跡
     施福寺
     きんちゃく家
     葛井寺
     スケジュール
     巡礼データ

    出発


    軸装納経帳、袈裟、納経八角と先達名札を持って出発。
    0405start

    施福寺の駐車場へ行くには、カーナビの行先を「満願寺不動尊」に設定しないといけない。施福寺としてカーナビを設定すると全く別の、本格的な登山コースを案内されてしまうので要注意。

    大阪から出発し、阪和自動車道の岸和田和泉インターチェンジで高速を降りる。
    20180428081658_岸和田和泉IC
    08:16

    岸和田和泉インターチェンジを降りたらすぐに左折。
    20180428081730_岸和田和泉IC下車左折
    08:17

    府道230号線を移動。国道480号線の交差点(河内らーめん横)を右折。
    20180428082142_480河内らーめん小
    08:21

    交差点は粉河方面へ。
    20180428082449_170粉河方面小
    08:24

    国道170号線を走り、槇尾山の標識が見えてきたら左折。
    20180428082550_170槇尾山方面
    08:25

    細い道で「父鬼」方面へ右折。
    20180428082831_父鬼方面右折小
    08:28

    突き当りを左折すると、ここから府道228号線の一本道。
    20180428082853_突き当り左折
    08:28

    ここから約3kmは、1.5車線の細い道程。対向車のすれ違いに注意しながらドライブしないといけない。詳細はビデオで確認してください。


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    施福寺参拝者用駐車場


    6分程のドライブで施福寺の参拝者用駐車場に到着する。2年前には無かった軽自動車専用駐車場が奥にあるので間違わないように。

    04010_駐車場
    08:38

    南海電車の泉大津駅もしくは泉北高速鉄道の和泉中央駅から南海バスで行くこともできる。
    04011‗南海バス
    08:41

    参拝道の横には、弁財天が祭られている。
    04021‗弁財天
    08:41

    04022_弁財天お堂
    08:42

    弁財天の横には、滝が流れている。



    ここから施福寺へ。納経時間は、3月1日〜11月末日までは午前8時〜午後5時まで。12月1日〜2月末日は、午前8時〜午後4時まで。冬場の参拝は、時間にご注意を!!
    04031‗施福寺入口
    08:47

    最初の5分程度は、コンクリートで整備された道だが、この道がとても急でかなりきつい。
    04032_施福寺入口2
    08:48

    特に大門前の最後の坂はかなり厳しい。
    04033_施福寺門もうすぐ
    08:51

    参道入口から約4分で仁王門に到着。
    04034_施福寺門
    08:51

    仁王像
    04035‗施福寺仁王
    08:53

    仁王門を過ぎるとここから山道の始まり。
    04041‗施福寺登り01
    08:55

    出発から約8分で五丁に到着。
    04042_施福寺・五丁
    08:56

    次第に山道が険しくなってくる。
    04043_施福寺登り
    08:57

    04044_施福寺登り
    08:57

    急な道は階段になっている。
    04045_施福寺登り
    08:58

    このページの先頭へ▲

    槇尾山四丁


    四丁には建物が建てられている。施福寺の参道の「丁」標記は山頂に向かうほど数字が減ってくる。
    04046_施福寺・四丁
    08:58

    少しづつ坂が急になってくる。
    04051_施福寺登り
    08:58

    道も細くなってくる。
    04052_施福寺登り
    09:00

    04053_施福寺登り
    09:01

    休憩用のベンチがあるが、ここは休憩せずに上を目指す。
    04054_施福寺ベンチ
    09:03

    階段を登り。
    04055_施福寺階段
    09:04

    修理中の橋を渡って階段を登ると。
    04056_施福寺道修繕中
    09:06

    一丁の休憩所に到着。木製ベンチがあり、少し広くなっており、冬場だと大阪湾が見える。夏場は木の茂みのために海までは見えない。ここで少し休憩。ここまで約20分。
    04062_施福寺・一丁
    09:07
    04061_施福寺休憩
    09:07

    更に登る。
    04063_施福寺登り
    09:12

    04064_施福寺階段
    09:13

    このページの先頭へ▲

    弘法大師御剃髪所跡


    弘法大師御剃髪所跡を少しお参りして更に登る。
    04065‗施福寺・弘法大師御剃髪所跡
    09:13

    この階段がラスト。これだけで147段。
    04066_施福寺・階段ラスト
    09:15

    ラストの階段の途中に弘法大師御髪堂がある。
    04067_施福寺・弘法大師御髪堂前
    09:16

    04068_施福寺・弘法大師御髪堂
    09:16

    このページの先頭へ▲

    施福寺


    かなり疲れ果てて施福寺本堂前に到着。ここまで約30分。距離は約1.3kmだが、かなり厳しい山道。
    04071_施福寺到着
    09:17
    手水鉢でお清めをして。
    04072_施福寺・手水鉢
    09:18
    本堂前に。
    04072_施福寺本堂
    09:19

    参拝前に、境内を散策。西国三十三所観音堂がある。
    04073_施福寺西国三十三所観音堂
    09:21

    04074_施福寺西国三十三所観音
    09:21

    本堂でお参り。
    04075_施福寺本堂
    09:40

    納経所は、向かって右側にあるので、そこで八角と納経軸に御朱印をいただく。
    04076‗施福所納経所
    09:49

    060400_八角施福寺
    06041_納経軸施福寺

    お参りを終え、少し高いところから本堂を眺める。
    04077_施福寺本堂上から
    09:52

    境内の散策、お参り、御朱印をいただくと約50分ほど経っていた。次があるので下山。
    04082_施福寺下山
    10:15
    約20分ほどで下山できる。
    04083_施福寺門前休憩所
    10:18
    9時前の出発時は閉まっていた、槇尾山観光センターも空いていて、土産を販売している。
    04091_槇尾山観光センター
    10:29

    カーナビの目的地にしていた「満願寺不動尊」の本堂には沢山の人が休憩していた。状況から判断して、巡礼バスツアーの方々ではないかと思われる。添乗員が代行集印で山を登っている間、ここで待機しているものと思われる。
    04092_満願寺不動尊
    10:32

    このページの先頭へ▲

    きんちゃく家


    槇尾山を後にして、昼食のために岸和田港へ向かう。今回の目的は「きんちゃく家」
    04101_きんちゃく家
    11:28
    漁師を相手にしている店だけあり、魚介類が特に美味しい。
    特上海鮮丼。
    04102_特上海鮮丼
    11:38
    しらすといわしの親子丼。なお、今シーズンの生しらすは終了していた。
    04103_しらすといわしの親子丼
    11:38

    岸和田港から葛井寺へは、阪神高速4号線を利用した。途中、泉大津パーキングへ立ち寄り、無料の展望台で大阪湾などの周りの風景を楽しんた。
    041101_泉大津パーキング
    12:31

    このページの先頭へ▲

    葛井寺


    昼食を取り、葛井寺へ。葛井寺寺院の駐車場を探すも、なかなか見つけることができず、かなり離れたところに駐車してしまった。
    05000_スペース24駐車場
    13:52

    沢山の大きな木が見えたので葛井寺だと思い近づいてみると辛国神社と書かれていた。
    05001_辛国神社
    13:55
    地図を確認すると、まだ、少し歩かないといけないことに気づいた。
    05002_辛国神社前
    13:58

    駐車してから約7分で葛井寺の南大門前に到着。
    05021_葛井寺南大門
    14:00
    回りを見渡してみたが、この「サンライトパーキング葛井寺」が最も近い駐車場。
    05003_サンライトパーキング葛井寺
    14:00
    南大門に戻り仁王像を見る。
    05022‗葛井寺仁王
    14:04
    この日は、「ふじまつり」と言うこともあり、人が沢山いた。
    05023_葛井寺ふじまつり
    14:05

    05024_葛井寺ふじまつり
    14:05
    阿弥陀二十五菩薩堂
    05031_阿弥陀二十五菩薩堂
    14:06
    大師堂
    05032_大師堂
    14:06
    本堂でお参りをし、御朱印をいただく。
    05033_本堂
    14:07

    060500_八角葛井寺
    06051_納経軸葛井寺

    釣鐘堂
    05034_釣鐘堂
    14:11
    阪急トラピックスの巡礼ツアーの方々はよく見かけたが、今回はめずらしくJTBの巡礼ツアーの方々に遭遇した。
    05041_JTB巡礼ツアー
    14:22

    参拝を終え、休息所「ヴィクリディタ サマデ」で休憩。
    05100_休憩所
    14:40
    わらびもちとお茶のセットを注文。
    05101_わらび
    14:47
    休憩を終え、葛井寺を発つ。せっかくなので、辛国神社をお参りしてから帰路へ向かう。
    05210_辛国神社
    15:04

    05212_辛国神社
    15:07



    このページの先頭へ▲

    スケジュール


    04/28 07:25 自宅出発
    04/28 08:35 槇尾山施福寺参拝者駐車場到着
    04/28 08:47 登山開始
    04/28 09:17 施福寺本堂到着
    04/28 10:07 下山開始
    04/28 10:40 槇尾山施福寺参拝者駐車場出発
    04/28 11:25 岸和田港 きんちゃく家到着
    04/28 12:10 きんちゃく家出発
    04/28 12:20 泉大津パーキングで休憩
    04/28 13:47 葛井寺駐車場(スペース24)到着
    04/28 14:01 葛井寺参拝
    04/28 16:00 自宅到着

    このページの先頭へ▲

    巡礼データ


     施福寺参拝者駐車場から本堂までの記録
      歩数 2,144歩
      距離 1.31 km
      階数 55階


    続きは逍遥紀行で!!


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      【先達巡礼】西国観音曼荼羅を求めて一乗寺

      ■西国三十三所観音霊場巡礼記録■
       2018年09月23日(日)

      はじめに


      清々しい秋晴れの中「西国観音曼荼羅」の完成をめざして、法華山一乗寺へ向かった。
      ■ 目次 ■
       出発
       一乗寺参拝
       常行堂
       三重塔
       本堂(金堂)
       一乗寺・裏道
       奥之院
       開山堂
       賽の河原
       スケジュール
       巡礼データ

      出発


      軸装納経帳、袈裟、納経八角と先達名札を持って出発。
      0405start

      大阪からだと、阪神高速3号神戸線から行く方法と、中国自動車道・山陽自動車道から行く方法がある。
      阪神高速3号神戸線からだと、第二神明道路経由で加古川バイパスに入り、加古川を越えてから加古川西インターチェンジでバイパスを降りる。その後、県道43号線を北条方面へ北上する。細い道路はないが、加古川市志方町の志方町小学校交差点は少し変則的な交差点なので注意。
      詳細はビデオで確認ください。


      なお、山陽自動車道経由での場合、加古川北インターチェンジから高速を降りて県道43号線を北上する行き方になる。
      そちらの行き方は、下記のビデオを確認してください。


      このページの先頭へ▲

      一乗寺参拝


      参拝者駐車場へ車を停め、参道へ向かう。
      001駐車場出口
      002参拝順路
      10:06

      神仏霊場巡拝の道
      003神仏霊場巡拝の道
      10:11

      参拝順路に従い入口へ。
      004境内入口
      005境内入口
      10:11

      笠塔婆の横を通り受付へ。
      006笠塔婆
      10:11

      法華山 一乗寺 と記された石柱の横に階段がある。
      008法華山一乗寺石柱
      009階段72段
      10:12

      このページの先頭へ▲

      常行堂


      76段の階段を登り常行堂へ。
      101常行堂到着
      10:12

      常行堂
      103常行堂
      104常行堂
      10:12


      このページの先頭へ▲

      三重塔


      36段の階段を登り三重塔へ。
      200三重塔への階段
      201三重塔到着
      10:13

      国宝三重塔
      203三重塔
      10:13


      このページの先頭へ▲

      本堂(金堂)


      50段の階段を登り本堂(金堂)へ
      400本堂への階段到着
      402本堂
      10:14

      本堂までの階段は、合計 162段。

      県指定文化財の鐘楼
      405鐘楼
      10:15


      重要文化財の本堂(金堂)の入口
      407本堂入口
      10:18

      本堂から鐘楼を望む。
      408鐘楼(本堂から)
      10:19

      本堂から三重塔を望む。
      409三重塔(本堂から)
      10:19

      本堂へ
      413本堂内
      10:20

      御朱印をいただく。
      軸装納経帳
      414御朱印巻物
      西国観音曼荼羅の八角御朱印
      415御朱印八角

      御朱印を受取り廊下を通り本堂からでる。
      411本堂廊下
      10:36

      本堂を出て一旦、山を下りる。
      418本堂から帰路へ
      10:38


      このページの先頭へ▲

      一乗寺・裏道


      一乗寺は、162段の階段を登らずとも本堂へ行ける道がある。
      経路は、地図の赤い道のりになります。
      一乗寺 地図

      最初の階段の右側へ抜けて進む。
      500裏道
      501裏道
      10:43

      太子堂を右手に見て通り抜け、放生池方面へ。
      505裏道
      10:44

      奥之院へ行く道を反対側へ行くと上り坂。
      507裏道
      10:46

      その坂の頂上に本堂がある。
      508裏道本堂
      10:48

      2017/02/19にも裏道の記録を掲載しています。そちらもご参照ください。
      先達様への道(一乗寺裏道)


      このページの先頭へ▲

      奥之院


      本堂を後に、奥之院へ向かうことにした。
      600奥之院へ
      10:50

      そのため、先ほど登ってきた裏道を降りていく。標識に従い、奥之院の方向へ。
      601奥之院別れ道
      10:50

      途中、分岐があるので右側へ。左側の道は工事中で通れなくなっていた。
      602奥之院分岐右へ
      10:51

      少し勾配のある坂道を登る。
      605奥之院上り坂
      10:51

      このページの先頭へ▲

      開山堂


      開山堂が見えてくる。
      609奥之院階段前
      10:52

      42段の階段を登る。
      619奥之院階段終り
      10:53

      開山堂
      620開山堂
      10:53


      このページの先頭へ▲

      賽の河原


      賽(さい)の河原へ向かう。
      701賽の河原登り口
      703賽の河原標識
      10:55

      せせらぎ横の細い階段を登ると賽の河原がある。
      705賽の河原階段
      707賽の河原
      11:00

      賽の河原には、沢山の3段積の石が置いてある。
      709積石
      11:01



      このページの先頭へ▲

      スケジュール


      09/23 08:25 自宅出発
      09/23 10:05 一乗寺参拝者駐車場到着
      09/23 10:18 本堂到着
      09/23 10:43 裏道から参拝
      09/23 10:48 裏道から本堂到着
      09/23 10:53 奥之院・開山堂
      09/23 10:55 賽の河原
      09/23 13:30 自宅到着


      このページの先頭へ▲

      巡礼データ


       本堂までの階段  162段
       開山堂までの階段  42段


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        【先達巡礼】西国観音曼荼羅を求めて圓教寺

        ■西国三十三所観音霊場巡礼記録■
         2018年11月10日(土)

        はじめに


        少し肌寒い秋晴れの中「西国観音曼荼羅」の完成をめざして、書写山圓教寺へ向かった。
        ■ 目次 ■
         出発
         書写山ロープウェイ
         参拝道
         摩尼殿(納経所)
         大講堂・食堂・常行堂
         奥之院
         金剛堂・薬師堂
         帰路・はづき茶屋
         スケジュール
         巡礼データ

        出発


        軸装納経帳、袈裟、納経八角と先達名札を持って出発。
        0405start

        大阪からだと、吹田から中国自動車道に乗り、神戸ジャンクションで山陽自動車道へ。山陽自動車道を西へ姫路方面へ向かう。カーナビゲーションを使う場合は、書写山ロープウェイ駐車場(079-266-2006)を目指すこと!!
        下記、ビデオに山陽自動車道 姫路西インターチェンジからの案内を掲載しています。


        なお、第二十六番札所 法華山一乗寺からだと、下記のビデオを確認してください。



        このページの先頭へ▲

        書写山ロープウェイ


        参拝者駐車場へ車を停め、ロープウェイで参道へ向かう。
        0010_駐車場からロープウェイ
        08:25

        ロープウェイは、大人1人往復で1,000円。
        0013_ロープウェイ切符売場

        朝一番のロープウェイは混雑している。
        0015_ロープウェイ乗場混雑
        0016_ロープウェイ案内

        定刻の8:30になり、ロープウェイへ乗車開始。
        0017_ロープウェイ乗車
        08:30

        約4分の空の旅を終え、ロープウェイを下車。
        0019_ロープウェイ下車
        08:34

        このページの先頭へ▲

        参拝道


        参拝道を歩き、摩尼殿(本堂)を目指す。参拝入口で入山志納金は500円/人。特別志納金は1,000円/人。志納所から山上マイクロバスを利用するには特別志納金を納める必要がある。
        0101_参拝入口
        08:35

        志納所を過ぎると山道になる。
        0103_坂

        5分程歩くと見晴らしのいいベンチがある。天気が良ければ、ここから姫路城が見える。
        0104_ベンチ前坂

        0105_休憩ベンチ
        08:41

        仁王門の両脇には、仁王像が立っている。向かって右側が口を開いた「阿」像、左側が「吽」像。仁王門は兵庫県指定文化財。仁王像は姫路市指定文化財。
        0106_門
        08:45

        仁王門から約2分程登りが続く。
        0113_最後の坂

        約15分の上り坂は、山上マイクロバスを使うと楽に行ける。
        0201_バス


        このページの先頭へ▲

        摩尼殿(納経所)


        48段の階段を登り摩尼(マニ)殿へ向かう。
        1001_階段
        1003_摩尼殿前階段
        08:57

        摩尼殿への最後の階段は28段。
        1010_摩尼前
        1015_紅葉

        天禄元年(970)創建。摩尼(マニ)とは梵語(ぼんご)で如意(にょい)のことを意味する。
        1030_摩尼殿
        08:59

        参拝日は快晴で紅葉がとても綺麗な日でした。
        1031_摩尼殿前紅葉
        1032_摩尼殿からの紅葉

        摩尼殿内に入り、納経所で御朱印をいただく。
        1035_摩尼殿内
        1051_御朱印
        1053_八角

        このページの先頭へ▲

        大講堂・食堂・常行堂


        摩尼殿向かって右側の横を通り過ぎ大講堂・食堂・常行堂へ向かう。
        1090_大講堂・食堂・常行堂へ

        途中、細い山道になっている。
        2003_山道

        摩尼殿から約5分程歩くと、ラストサムライやNHK大河ドラマの軍師官兵衛で有名になった「三つの堂」に到着する。
        大講堂は、圓教寺の本堂。寛和二年(986)の創建。(国重要文化財)
        2011_大講堂
        09:31

        食堂(じきどう)は、修行僧の寝食のための建物。承安四年(1174)の創建された。(国重要文化財)
        2013_食堂
        2020_食堂から大講堂
        2021_食堂内
        写経を行う準備がされていた。
        2023_食堂・写経

        常行堂(じょうぎょうどう)は、常行三昧をするための道場。(国重要文化財)
        2031_常行堂

        このページの先頭へ▲

        奥之院


        食堂の向かって右側に、奥之院へ続く道がある。
        3001_奥之院へ

        山道を約2分程歩く。
        3002_奥之院道

        まずは、道の右手の不動堂に到着。
        3011_不動堂
        09:55

        左側に、護法堂 拝殿。(国指定重要文化財)
        3021_護法堂拝殿

        開山堂手前にある護法堂。(国指定重要文化財)
        3031_護法堂

        圓教寺開山をされた性空上人をまつる堂。(国指定重要文化財)
        3051_開山堂
        09:57

        このページの先頭へ▲

        金剛堂・薬師堂


        護法堂 拝殿の前を過ぎて、金剛堂へ向かう。
        4001_金剛堂へ

        金剛堂前広場の美しい紅葉。
        4011_金剛堂前

        金剛堂(国指定重要文化財)
        4013_金剛堂
        10:10

        鐘楼・法華堂へ向かう。
        4021_鐘楼・法華堂へ

        鐘楼は、元弘二年(1332)に再建された。全国的にも極めて古く貴重な鐘楼である。(国指定重要文化財)
        4031_鐘楼
        10:20

        法華堂は寛和三年(985)に建立されたが、現存の物は江戸時代に造立された。
        4051_法華堂

        薬師堂へ向かう。
        4058_薬師堂へ

        薬師堂。根本堂とも呼ばれおり、圓教寺最古の遺構。延慶元年(1308)に焼失し、現在の建物は元応元年(1319)に再建された。
        4061_薬師堂
        10:25

        このページの先頭へ▲

        帰路・はづき茶屋


        十分に圓教寺を満喫したので帰路へ向かう。
        5001_帰路へ
        5003_本堂下

        摩尼殿下の階段前の広場に到着。
        5005_階段前

        はづき茶屋で一服。
        5010_はづき茶屋

        力もちを食べて休憩。
        5013_力持ち
        10:35

        書写山ロープウェイで駐車場まで移動。



        このページの先頭へ▲


        スケジュール


        11/10 06:15 自宅出発
        11/10 08:20 書写山ロープウェイ駐車場到着
        11/10 08:30 書写山ロープウェイ乗車
        11/10 08:50 摩尼殿下階段・はづき茶屋前
        11/10 09:00 摩尼殿・本堂
        11/10 09:30 大講堂・食堂・常行堂
        11/10 09:55 奥之院
        11/10 10:10 金剛堂・薬師堂
        11/10 10:35 はづき茶屋
        11/10 11:30 書写山ロープウェイ駐車場出発
        11/10 13:30 自宅到着

        このページの先頭へ▲

        巡礼データ


         登った高さ(階数換算) 35階
         摩尼殿下の階段    76段(48+28)
         歩いた距離      5.6km
         歩数         9,182歩


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          【先達巡礼】西国観音曼荼羅を求めて金剛宝寺・粉河寺

          ■西国三十三所観音霊場巡礼記録■
           2018年11月23日(金・祝)

          はじめに


          少し肌寒い晴れの中「西国観音曼荼羅」の完成をめざして、金剛宝寺(紀三井寺)と粉河寺へ向かった。

          ■ 目次 ■
           出発
           金剛宝寺(紀三井寺)参拝
           金剛宝寺・本堂
           防災緊急道路(山上駐車場)
           湯浅
           黒潮市場
           粉河寺
           粉河寺・本堂
           スケジュール
           巡礼データ

          出発


          軸装納経帳、袈裟、納経八角と先達名札を持って出発。
          0010出発

          和歌山方面へ行く時は、いつも阪和自動車道の岸和田SAで朝食を摂る。本日は泉州しらす丼(750円)。
          0015泉州しらす丼
          07:26

          紀三井寺までは阪和自動車道を使い和歌山インターチェンジで降りる。
          下記、ビデオに阪和自動車道 和歌山インターチェンジからの案内を掲載しています。



          このページの先頭へ▲

          金剛宝寺(紀三井寺)参拝


          参拝者駐車場へ車を停め、裏門横のプレハブの建物で駐車場代(300円)と参拝料(200円)を支払い楼門のある参道へ向かう。
          なお、足の不自由な方は山上駐車場まで車で移動できる。

          紀三井寺駐車場
          1011紀三井寺駐車場
          08:35
          紀三井寺境内MAP
          1013紀三井寺境内MAP

          紀三井寺楼門までの道は一般道を歩いて移動する。
          1015紀三井寺楼門までの道
          08:39

          紀三井寺の楼門(国指定重要文化財)は、永正6年(1509年)に建立された。建立以来、幾度となく修理を受け、現状の楼門は桃山時代の様式を残している。
          1021紀三井寺楼門前
          08:43

          紀三井寺の階段は地上から231段、楼門を越えた所(写真の所)から210段ある。210段の登段最速記録は20.9秒。なお、紀三井寺では右側通行である。(一般的な寺院は左側通行)
          1023紀三井寺階段
          08:45

          新仏殿の納骨檀分譲中だそうです。新仏殿の開堂時間は午前8時半から午後4時半まで。
          1031新仏殿
          08:50

          新仏殿に納められている大千手十一面観音菩薩。
          1034大千手十一面観音菩薩
          08:51

          新仏殿から和歌浦湾が見える。
          1035新仏殿からの和歌浦湾
          08:53

          六角堂は寛延年間(1750頃)に建立された。西国三十三カ所御本尊がまつられている。
          1045六角堂
          鐘楼(国指定重要文化財)は、天正16年(1588年)に建立された。
          1041鐘楼
          大師堂
          1043大師堂
          08:55

          如意輪観音
          1048如意輪観音
          08:57

          現在の多宝塔(国指定重要文化財)は、嘉吉元年(1441年)に倒壊した塔に替わって文安6年(1449年)に再建されたもので、五智如来がまつられている。
          1061多宝塔
          09:00
          開山堂
          1063開山堂
          09:01
          開山堂横の階段を降りると本堂へ行ける。
          1065開山堂横階段

          このページの先頭へ▲

          金剛宝寺・本堂


          境内を10分程散策して本堂へ向かいお参りをする。
          手水舎
          1069手水舎
          09:04
          本堂(県指定重要文化財)は宝歴9年(1759年)に建立された。
          1070本堂
          1071本堂

          本堂内の納経所で御朱印をいただく。
          1072納経所
          09:10
          1073御朱印軸装納経帳
          1074御朱印八角


          西国観音曼荼羅が販売されていた。台紙と八角(33枚)で 3,000円。専用額は16,000円。
          1077西国観音曼荼羅
          1078西国観音曼荼羅値段

          お身代わりなで仏(びんずるさん)
          1079お身代わりなで仏(びんずるさん)
          09:20

          このページの先頭へ▲

          防災緊急道路(山上駐車場)


          楼門からの階段はとてもきついため、体力に自信のない方は、裏門からの防災緊急道路を使うことを進めます。
          下記地図では赤文字の経路が防災緊急道路であり、徒歩だと約2分30秒で山上駐車場までいける。きつい坂で歩いて登るのはかなり厳しいが、並走して緩やかな階段もある。
          なお、身体障碍者や足の不自由な参拝者は、この道を使い山上駐車場(700円)まで行ける。
          しかし、この道は車だと1台しか通れないので運転に注意が必要である。
          1089_防災緊急連絡道
          1090防災緊急道路注意
          1092防災緊急道路入口
          09:41
          防災緊急道路の坂はかなりきつい。
          1094防災緊急道路
          09:42
          山上駐車場に到着。
          1098山上駐車場
          09:44

          下記、ビデオに山門駐車場経由での本堂への行き方を掲載しています。



          このページの先頭へ▲

          湯浅



          醤油と味噌を購入するため、湯浅へ向かった。買い物前に「重要伝統的建造物群保存地区」に指定された湯浅街並みを散策。
          麹屋(こうじや)[内傳商店(うちでんしょうてん)]は、文化8年(1811年)の創業。
          2009湯浅・麹屋
          10:44
          美味しいみかんが100円で売られていたので思わず購入。
          2010湯浅・みかん

          甚風呂(じんぶろ)、屋号は戎湯(えびすゆ)だったが、経営者の名前から甚風呂と言われていた。幕末から昭和の終わりまで、四代にわたり営業していた大衆浴場。
          2030湯浅・甚風呂(じんぶろ)
          10:52
          2031湯浅・甚風呂(じんぶろ)
          2033湯浅・甚風呂(じんぶろ)
          2035湯浅・甚風呂(じんぶろ)
          2039湯浅・甚風呂(じんぶろ)

          太田久助吟製で金山寺味噌を購入。
          2061湯浅・太田久助吟製
          11:00
          2062湯浅・金山寺味噌

          角長で醤油「濁り醤(にごりひしお)」を購入。
          2066湯浅・角長
          11:05
          2067湯浅・濁り醤


          このページの先頭へ▲

          黒潮市場


          昼食を取るために黒潮市場へ移動。
          3008黒潮市場
          12:12
          マグロにぎりを堪能。
          3010黒潮市場・マグロにぎり
          12:23

          このページの先頭へ▲

          粉河寺


          黒潮市場で昼食後、粉河寺へ向かった。阪和自動車道の和歌山ICから高速へ入り、和歌山北ICを越えた所の和歌山JCTから京奈和自動車道に入り紀ノ川東ICで高速を降りると早く行ける。

          下記、ビデオに京奈和自動車道 紀の川東インターチェンジからの案内を掲載しています。


          14:15 粉河寺駐車場に到着。駐車場は大門横を通り過ぎたところにあるため、一旦、大門まで徒歩で戻る。
          重要文化財の大門は建立は明確になっていないが、鬼瓦に宝永4年(1707年)の刻銘がみられるため、同年の建立と考えられている。
          5011粉河寺大門
          14:20
          粉河寺案内図
          5013粉河寺案内図

          弘法大師爪彫(つめほり)の不動尊を安置している不動堂。
          5021不動堂
          14:25
          粉河寺境内内を中門へ向かい移動。
          5023粉河寺

          県指定文化財の童男堂。
          5026童男堂

          仏足石には、お釈迦様の足跡がきざまれている。紋様は千輻輪相(せんぷくりんそう)をあらわしている。
          5028仏足石

          出現池は、童男大士(本尊千手観音の化身)が、この池より出現したと伝えられている。
          5031出現池
          14:28

          念佛堂には阿弥陀如来を安置している。
          5034念佛堂

          阿弥陀如来坐像は文久2年(1862年)に作成された。
          5037阿弥陀如来坐像

          聖徳太子をまつる太子堂。
          5041太子堂

          手水舎
          5043手水舎

          重要文化財の中門は、天保3年(1832年)に建立され、四天王を安置している。
          5046中門
          14:33

          粉河寺境内を本堂へ向け移動。
          5050粉河寺境内

          文化3年(1806年)に再建され阿弥陀如来が安置されている丈六堂。
          5052丈六堂
          5053丈六堂・阿弥陀如来

          国指定名勝として有名な粉河寺庭園。桃山時代の石庭で枯山水鑑賞式蓬莱庭園と呼ばれている。
          5056粉河寺庭園・石庭


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          粉河寺・本堂


          重要文化財の本堂は、享保5年(1720年)に再建されたもの。西国札所の中では最も大きい本堂である。
          5063本堂
          14:40
          5064本堂
          本堂内に納経所があり、ここで御朱印をいただく。
          5065納経所
          14:55
          5066御朱印軸装納経帳
          5067御朱印八角

          賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)
          5068賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)
          石庭裏側の休憩ベンチから見た粉河寺境内。
          5069粉河寺境内

          千手堂は、宝暦10年(1760年)の建立。
          5070千手堂

          享保5年(1720年)に建立された六角堂には、西国三十三観音を安置している。
          5081六角堂

          薬師如来を安置している薬師堂。
          5091薬師堂
          15:00

          石造地蔵菩薩立像。銘(めい)は永禄7年(1564年)。
          5094石造地蔵菩薩立像
          石造地蔵菩薩立像横の法華塔。
          5097法華塔

          15時過ぎに粉河寺の参拝を終了して自宅へ向かった。
          休日の夕方だったため帰り道は渋滞し、かなり時間がかかった。

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          スケジュール


          11/23 06:15 自宅出発
          11/23 07:20 岸和田SAで朝食
          11/23 08:33 紀三井寺参拝者駐車場到着
          11/23 09:00 紀三井寺本堂参拝
          11/23 09:40 紀三井寺・防災緊急道路確認
          11/23 10:35 湯浅散策
          11/23 12:10 黒潮市場
          11/23 14:15 粉河寺参拝者駐車場到着
          11/23 14:40 粉河寺本堂参拝
          11/23 17:50 自宅到着


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          巡礼データ


           気温 和歌山市 11度
           紀三井寺の階段  231段
           総階数 31階
           総歩数 10,946歩

          続きは逍遥紀行で!!


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