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【西国三十三】御朱印帳と納経帳について

■西国巡礼の納経帳■
 2017年06月09日(金)

はじめに


西国三十三所観音霊場を巡礼した証として御朱印をいただくのは楽しみでもあり、極楽浄土への通行手形でもあります。御朱印をいただく帳面を御朱印帳と言い、様々な御朱印帳が販売されています。なお、西国札所(西国三十三所観音霊場・番外札所)で使用するのは、御朱印帳とは言わず納経帳(のうきょうちょう)と言います。

■ 目次 ■
 御朱印とは
 御朱印帳
 納経帳
 豆知識


御朱印とは


西国札所の巡礼の証として、納経帳(御朱印帳)、納経軸、笈摺(おいずる)などに受ける朱色の印を、御朱印と言います。宝印とも言い本尊の分身と言われています。
御朱印s16清水寺
清水寺の御朱印



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御朱印帳


一般的な御朱印帳は、各ページが白紙で、寺院、神社など色々な御朱印をいただくことができます。
御朱印帳は、寺院用、神社用と別れていませんが、まれに「寺院の御朱印が押された御朱印帳に神社で書いてもらえなかった」と言ったことがあるらしく、寺院と神社で使い分ける方が多いようです。




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納経帳


西国札所の御朱印をいただく帳面には「納経帳」と書かれています。納経帳と御朱印帳の見た目の違いは、西国三十三所毎のページがあり、各札所毎にご詠歌が書かれています。

本来「納経帳」とは、写経した経を収めた証に御朱印(宝印)をいただくための帳面になります。
つまり、単なる参拝記念ではないのです。また、西国三十三所の観音霊場では、御朱印をいただくところは「納経所」と書かれていることが多いですが、これは、本来、写経した経を納めるところとしてあるのです。

私が使っている納経帳は、紙質が良く墨がしみでないものです。また、番外札所としても5カ所が記載されており、沢山の場所を巡礼できます。

この納経帳で頂いてきた、御朱印一覧も掲載していますので併せてご覧ください。


なお、西国巡礼草創1300年を記念した西国札所会推奨の納経帳も発売されています。
墨の裏写りを防ぐため和紙が袋とじになった御朱印ページの間にも紙が挟んであります


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豆知識


納経:写経した経を納めること
納経所:写経を納めるところ
納経料:納めた写経供養のお布施


続きは逍遥紀行で!!

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