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【西国三十三】納経軸について

■納経軸について■
 2017年07月28日(金)

はじめに


巡礼をしていると納経帳だけでなく納経軸に御朱印をいただいている方々を見かけることがあります。
納経軸を床の間に掛けて眺めていると、極楽浄土を思い、信仰心が向上するものです。

■ 目次 ■
 納経軸とは
 納経軸の種類
 納経軸の保管と使い方

納経軸とは


「納経軸(のうきょうじく)」とは、西国三十三所や四国八十八ヶ所などの巡礼において、寺院で御朱印をいただくための専用の掛け軸です。



御朱印が全て埋ると表装店で掛け軸に表装をして使用します。
一般的に各寺院で御朱印を頂くための納経料は500円です。納経帳(300円)とは金額が異なりますので注意が必要です。


納経軸の種類


納経軸は各巡礼毎に種類が異なります。
特に四国八十八箇所納経軸の場合は宗派により軸が異なります。

■四国八十八箇所納経軸■

「弘法大師(真言宗)」


「釈迦如来(曹洞宗)」


「阿弥陀仏(浄土宗)」



しかし、西国三十三所納経軸の場合「観音菩薩」のみで、宗派による違いはありません。
■西国三十三所納経軸■

「観音菩薩」

西国三十三所納経軸の御朱印欄は、三十三所と五箇所の空白(番外用)合わせて三十八箇所あるのが一般的です。

日本百観音(西国・坂東・秩父)の巡礼を目指す方は、それぞれの納経軸を準備します。
納経軸の「観音菩薩」の向きですが、西国三十三所のみなら、正面、横 どちらを選択されてもいいと思いますが、日本百観音を巡礼される場合、西国か坂東のどちらかを正面向きの観音を選び、三幅並べて飾る際に、正面の軸を中心に飾ると引き立って見えます。


正面



納経軸の保管と使い方


納経軸は、満願達成後は表装し、寺院で開眼法要をしていただきます。そして、お盆やお彼岸の時に床の間などに掛けます。
表装は、表装の詠智会札所0番などで行ってもらえます。そちらで納経軸を購入すると表装費用の割引があるのでお得だと思います。

続きは逍遥紀行で!!

JUGEMテーマ:西国三十三所



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