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【西国先達】西国観音曼荼羅と霊場記勉強会

■西国観音曼荼羅と霊場記勉強会■
 2018年01月04日(木)
昨年の先達研修会で説明されていたのですが「西国観音曼荼羅」や「霊場記勉強会」の案内が届きました。

西国観音曼荼羅


『西国観音曼荼羅』は、床の間がなくなりつつある現代の住環境に合わせ、洋間の壁にも飾れる納経朱印集成でサイズは縦80cm×横77cmです。
八角形、八色の納経紙に、掛軸仕様の朱印・墨書が行われ、その納経紙を張れるようになっています。納経料は掛軸と同じく500円です。
西国観音曼荼羅.jpg


霊場記勉強会


霊場記勉強会は『西国三十三所観音霊場記図会』をテキストに、年10回で3年間(合計30回)開催される連続講座になります。費用は年45,000円/人。参加資格は、先達1名につきお連れの一般の方2名までとのことです。
霊場記勉強会案内

テキストとして使われる『西国三十三所観音霊場記図会』は、1845年に発刊された『西国三十三所観音霊場記図会』を完全翻刻されたものです。
観音霊場記図会


西国巡礼


書籍の案内として『西国巡礼(三十三所の歴史と現代の意義)』の案内が入っていました。この本は、観音霊場の黎明期から現代までの歴史を追いながら、各時代の巡礼思想や哲学、経済的な背景までを紹介しています。
西国巡礼書籍案内

この本はamazonから購入することができます。



採燈大護摩供


催し物の案内として粉河寺で行われる「採燈大護摩供(さいとうおおごまく)」の厳修に関する案内が入っていました。
平成30年3月27日(火)午後2時半より厳修されるとのことです。
採燈大護摩は願い事と名前を記した護摩木を火中に投じて祈願する密教の秘法で、毎年大勢の方がお参りされるとのことです。
粉河寺・採燈大護摩供案内


JUGEMテーマ:西国三十三所



西国三十三所巡礼については逍遥紀行で!!

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